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//テキスト音楽「サクラ」音楽データ (dSakura.dll Version.2.37)
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TrackName   = {"リズムパターンの組み合わせによるパーカッション制作"}
Copyright   = {"と〜ご"}
MetaText    = {"今年もよろしくお願いします。"}
/*------------------------------------------------------------------------------
どもこんにちは　と〜ごです　く(・ー・)

今回は打楽器を各音ごとにトラックを分けて打ち込みをしてみました。

例えば今回の曲で言えば
一番先に作りはじめたOpenHighCongaをトラック10にしてソースの一番上に、
その後に作りはじめたLowCongaはトラック10ではない別のトラック(トラック17)にして
その下に書き込んでいきます。

そこからさらにドラムの音を加えようと思ったときは
一音ずつトラックを変えて、下へ下へと付け足していきます。
(詳しくは下のソースを参照してください。)

はじめは使う音を特に決めていません。
ドラムノートを見ながら直観でこれだと思った音をどんどんと増やしていきます。

各リズムは基本1小節の繰り返しで構成しました。
1小節の繰り返しのリズムがいくつも組み合わさることで
どのようなリズムパートが完成するのかを確認する試みです。

こういう風に作る方法もあるのかぁという程度で見ていただければと思います。
お好みの音量でお聴き下さい。
*/
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CuePoint={"TwmChorus(1,64,8,64,32,40,1)"}
TimeBase = 96;　Include(gs.h);
音源初期化
TrackSync;
テンポ100
GSScaleTuning(64,64,64,64,64,64,64,64,64,64,64,64);



トラック10//1:OpenHighConga
//↑パーカッションはトラック10でつくることができます(ストトン講座参照)
チャンネル10
//↑チャンネル10と書き込めばトラック10でなくてもそのトラックはリズムパートになります。
[4r1]
音階5音符16V(127)　CHO(32)
【24レ＃ッッv-20レ＃v+20ッv-20レ＃v+20ッッレ＃ッッv-20レ＃v+20ッv-20レ＃v+20ッッ】
テンポ120ッ1
【11レ＃ッッv-20レ＃v+20ッv-20レ＃v+20ッッレ＃ッッv-20レ＃v+20ッv-20レ＃v+20ッッ】
音符4【連符{レ＃v-20レ＃v-5レ＃v+25}】レ＃
//基本リズム　{●・・●・●・・ ●・・●・●・・}
/*基本リズムは繰り返しを意識して決めます。*/



トラック17//2:LowConga
[4r1]
チャンネル10
音階5音符16　音量70V(127)
【ッ1】
【22ッッミッッッッv-5ミッッミv+5ッッッミッ】
ッ1
【11ッッミッッッッv-5ミッッミv+5ッッッミッ】
//　基本リズム　{・・●・・・・●・・●・・・●・}
/*二つ目の音からはそれまでに作られたトラックの演奏も聴きながら加えていきます。*/



トラック18//3:Cabasa
[4r1]
チャンネル10
音階5音符16　音量80V(127)
【4ッ1】
【20ッッラッッッラッッッラッッッラッ】
ッ1
【11ッッラッッッラッッッラッッッラッ】
//　基本リズム　{・・●・・・●・・・●・・・●・}



トラック19//4:Maracas
[4r1]
チャンネル10
音階5音符16　音量80V(127)
【6ッ1】
【18ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃】
ッ1
【10ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃ッラ＃】
//　基本リズム　{・●・●・●・●・●・●・●・●}



トラック20//5:MuteTriangle
[4r1]
チャンネル10
音階6音符16　音量80V(127)
【8ッ1】
【16ソ＃ッッソ＃ッッッソ＃ッソ＃ッソ＃ッッッソ＃】
ッ1
【10ソ＃ッッソ＃ッッッソ＃ッソ＃ッソ＃ッッッソ＃】
【4ソ＃】
//　基本リズム　{●・・●・・・●・●・●・・・●}
トラック21//6:OpenTriangle
[4r1]
チャンネル10
音階6音符16　音量80V(127)
【10ッ1】
【14ッッッッラッッッッッッッラッッッ】
ッ1
【10ッッッッラッッッッッッッラッッッ】
//　基本リズム　{・・・・●・・・・・・・●・・・}
/*WoodBlockやTriangleなど二種類ずつ音があるもののリズムパターンは
セットにして考えたほうが作りやすくなるかもしれません。*/



トラック22//７:HighBongo
[4r1]
チャンネル10
音階5音符16　音量60V(127)
【12ッ1】
【12ドv-15ドv+15ッドv+30ドv-30ドッドドv-20ドv+20ッドv+30ドv-30ドッド】
ッ1
【10ドv-15ドv+15ッドv+30ドv-30ドッドドv-20ドv+20ッドv+30ドv-30ドッド】
【4ドv-10ドッv-10ドv+20】
//　基本リズム　{●●・●●●・●●●・●●●・●}



トラック23//8:LowBongo
[4r1]
チャンネル10
音階5音符16　音量60V(127)
【14ッ1】
【10ッッド＃ッッッド＃ッッッド＃ッッッド＃ッ】
ッ1
【9ッッド＃ッッッド＃ッッッド＃ッッッド＃ッ】
【2ッ1】
ッ2+4-16テンポ100P(64)v40ド＃32P(32)v60ド＃32v100P(64)ド＃
//　基本リズム　{・・●・・・●・・・●・・・●・}



トラック24//9:Slap
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量100V(127)
【16ッ1】
【8ッッッッ"ミッッッッッッッ"ミッッッ】
ッ1
【8ッッッッ"ミッッッッッッッ"ミッッッ】
トラック25//10:HandClap
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量100V(127)
【16ッ1】
【8ッッッッレ＃ッッッッッッッレ＃ッッッ】
ッ1
【8ッッッッレ＃ッッッッッッッレ＃ッッッ】
トラック26//11:RideBell
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量80V(127)
【16ッ1】
【8ッッッッ`ファッッッッッッッ`ファッッッ】
ッ1
【8ッッッッ`ファッッッッッッッ`ファッッッ】
//　基本リズム　{・・・・●・・・・・・・●・・・}
/*※トラック25と26はトラック24の補助として制作しました。
SlapやSnareなどは他の音と組み合わせることで補足しています。
音も一番聴かせたいところなので大きめに設定しました。*/



トラック27//12:Kick1
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量110V(127)
【18ッ1】
【6ドッッッドッッッドッッッドッッッ】
ッ2【4ド8】
【8ドッッッドッッッドッッッドッッッ】
//　基本リズム　{●・・・●・・・●・・・●・・・}
/*キックを入れてリズムをとりやすくしました。
複雑なリズムを取らせるときは音量調節を加えるといいと思います。*/



トラック28//13:Tambourine
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量100V(127)
【20ッ1】
【4v50ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃】
ッ1
【10v50ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃ファ＃v30ファ＃v70ファ＃v50ファ＃】
//　基本リズム　{●●●●●●●●●●●●●●●●}
トラック29//14:ClosedHiHat
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16V(127)
【20ッ1】
【4v50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッ】
ッ1
【10v50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッv50ファ＃ッv70ファ＃ッ】
//　基本リズム　{・●・●・●・●・●・●・●・●}
トラック30//15:PedalHiHat
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　v100V(127)
【20ッ1】
【4ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃】
ッ1
【10ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃ッv30ソ＃ッv50ソ＃】
//　基本リズム　{・●・●・●・●・●・●・●・●}
/*※トラック28と29と30はセットにして考えました。
個人的にOpenHihatとClosedHihatとPedalHihatとTambourineはセットにしたほうが考えやすいです。*/



/*※トラック31〜33はシンバル系です。
シンバル系は連打すると不自然に聴こえることがあるため
はじめに基本リズム{●●・●●・●●・●●●・●●・}を考え、
一打ずつ音を変えて最も自然に聴こえる組み合わせを判断して選択しました。*/

トラック31//16:RideCymbal1
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量80V(127)
【22ッ1】
【2ッv-20ファv+20ッッファッッv-40ファv+40ッv-20ファv+20ッファッッv-20ファv+20ッ】
ッ1
【10ッv-20ファv+20ッッファッッv-40ファv+40ッv-20ファv+20ッファッッv-20ファv+20ッ】
トラック32//17:RideCymbal2
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量80V(127)
【22ッ1】
【2ッッッシッッシッッッシッッシッッ】
ッ1
【10ッッッシッッシッッッシッッシッッ】
トラック33//18:SplashCymbal
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量60V(127)
【22ッ1】
【2ソッッッッッッッッッッッッッッッ】
ッ1
【10ソッッッッッッッッッッッッッッッ】
/*シンバル系も残響的なしつこさが気になるので連打するときなどは音量を小さめに設定しています。
個人的感想ではRideBellとRideCymbalが入るとドラムの雰囲気がかなり変わります。
この二つを一番最後に加えることにしました。*/



//※トラック34以降は基本リズムはありません。
トラック34//19:ChineseCymbal
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量127V(127)
【24ッ1】
大きく1,96,127ミ1音量100
ミ1
/*チャイニーズシンバルはクラッシュシンバルと同時に鳴らすと迫力が増す気がします。
今回は何かが完成したっていうのを表現するのに丁度いいかなと思い取り入れてみました*/



トラック35//20:CrashCymbal1
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量100V(127)
【25ッ1】
ド＃1【7ッ1】
ド＃1
/*CrashCymbalはリズムパートの区切りや、小節の出だしなどに取り入れています。
出だしに入れるとリズムパートに勢いが出ることがあり、なんだかお徳な音な気がします。
今回連続して入れてみたところ少し単調に聴こえたので、
CrashCymbal2と交互に鳴らすようにしてみました。
音量調節したり組み合わせる音を変えてみても良いかもしれません*/



トラック36//21:CrashCymbal2
[4r1]
チャンネル10
音階4音符16　音量100V(127)
【29ッ1】
ラ1



トラック37//22:音色(BrushSet)n38
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量115V(127)
【24ッ1】
ッ2
音色(BrushSet)
【4レv-70レv+70】
音色(StandardSet)



トラック38//23:Kick2
[4r1]
チャンネル10
音階3音符16　音量75V(127)
【24ッ1】
ッ2
【4ッ"シ】
//以上がリズムトラックです。慣れると一つのトラックの中でいろいろな音を組み合わせる作業ができるようになります。



//以下 リズムトラック以外のトラック
トラック1
音色(Marimba)　音符8　音量70V(127)　CHO(64)
【4"ソレソッ："ファドファッ】レッッッ
【16"ソレソッ"ファドファッ】
【8「v-30"レv+30"ソ」「v-30"シv+30レ」「v-30レv+30ソ」ッ「v-30"ドv+30"ファ」「v-30"ラv+30ド」「v-30ドv+30ファ」ッ】
レ1
【8"ソレソッ"ファドファッ】
テンポ118"ソレソッテンポ116"ファドファッ
テンポ114"ソレソッテンポ112"ファドファッ
テンポ110"ソレソッテンポ108"ファドファッ
音符4
↓テンポ106連符{ソソソ}連符{ファファファ}テンポ100「レソ」



トラック2
[4r1]音色(PanFlute)　音符8　音量80V(127)　CHO(64)　REV(64)
【25ッ1】
↑【ゲート700
大きく4,96,127シ4ビブラート小さく2,127,112ッ2大きく1,112,127ッ1ビブラートオフ
ゲート100
シ`ド
音符16シーーソーー:v-15ミーv+15音符8
ゲート600
大きく4,96,127レ4ビブラート小さく2,127,112ッ2大きく1-4,112,127ッ1-4ビブラートオフ】
↑v-15ミーv+7音符8
ゲート600
大きく4,96,127レ4ビブラート小さく2,127,112ッ2大きく1-4,112,127ッ1-4ビブラートオフ



トラック3
/*過去曲のメロディを使いました。
この過去曲はタイトルのつづりをうっかり間違えてしまっているのですが
そのことについて触れる人はいません(え)*/
音色(Bagpipe)　音符8　ゲート100　音量120V(127)　REV(40)　CHO(64)
↑【28ッ1】
ッッッッッッッ大きく8,60,120"ソー
大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"シー
大きく8,70,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ソー

大きく8,60,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ16"ソ16"ラ大きく8,70,120"シー
大きく8,70,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラビブラート大きく8,70,120"ソーー



トラック4
音色(Bagpipe)　音符8　ゲート100　音量30　V(127)　REV(40)　CHO(64)
↑【28ッ1】
ッッッッッッッッ大きく8,60,120"ソー
大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"シー
大きく8,70,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ラ大きく8,70,120"ソー

大きく8,60,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラ16"ソ16"ラ大きく8,70,120"シー
大きく8,70,120"ソ
音量戻す大きく8,70,120レ大きく8,70,120ソレ大きく8,90,120ファミ32ファ32ミ16レド
大きく8,80,120"シドレ大きく8,70,120"ソ大きく8,70,120"ラビブラート大きく8,70,120"ソーーー

/*
■リズムパターンの組み合わせによるパーカッション制作の特徴
＜長所＞
・思いついたままに音を加えていける(方法的な手軽さ)
・意図しないリズムができやすい(組み合わせによる偶然性)
＜短所＞
・巨視的に捉えにくく意図したリズムを作るが難しい(方法的な限界)
・変化に乏しく一本調子のため長い演奏には不向き(繰り返しによる単調化)

ありがとうございました。
*/