曲名{"はなのはなうた"}
作者{"しゅん"}

/*
さっきょくノート


                テキスト音楽「サクラ」へようこそ　！


　　テキスト音楽「サクラ」では、カタカナで「ドレミ〜」などと入力して、
　　かんたんに曲を作る(つくる)ことができます。

　　この曲も、「サクラ」だけで作りました。


　　では、ぐたいてきにどうやってこの曲ができたのか、その道のりを
  　長めのぶんしょうではありますが、ふり返ってみたいと思います。


  　テキスト音楽「サクラ」で曲を作るにあたって、
  　なにかしらの参考(さんこう)になればさいわいです。


    なお、下のぶんしょうでちょくちょくでてくる「ストトン講座」(こうざ)は、
    ひだりがわの便利タブ(べんりタブ)をひらいて,
    「ヘルプ」=>「トップページ」=>「ストトン講座」でみることができます。

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　・　------- トラック１　　メインメロディー (しゅせんりつ) -------
  　　まずは鍵盤入力(けんばんにゅうりょく)を使っててきとうに
	メインのメロディーを作ります。とりあえず先頭(せんとう)に、

　　　「トラック1音色(Hamonica)音階5音符4音量100ゲート99」

	と書きました。ふくすうの楽器(がっき)をならすつもりなので、
	トラックわけをしなければなりません。
	今回はアコースティック楽器を使いたかったのでハーモニカです。
	メロディーを作っているうちに、８分音符がおおいかなと音符8にしました。
	そしておなじメロディーがつづくところは【】でくくりました。

	トラックわけについては、ストトン講座の「７. トラックを分ける！」に、
	音符、音階、「↑」「↓」は、おなじく「４. とりあえず書いてみよう！」に、
	ゲート、くり返し記号、音量については、
	おなじく「５. こんなこともできるの？」にくわしくのっていますので、
	参照(さんしょう)してくださいね。



　・　------- トラック２　　コード（和音）-------
  　　次に完成(かんせい)したメインメロディーにコードをつけます。
	コードとは和音、つまりハーモニーのことで、
	その曲に雰囲気(ふんいき)をあたえます。
	ストトン講座の「７. トラックを分ける！」のトラック２がこれにあたります。
	コードをつけるにはやはりピアノやキーボード、ギターなどのほうがつけやすい
	ですが、「サクラ」だけでも「ドミソ」「レファラ」「ミソシ」〜と
	手当たりしだいにためしながらつけることもできます。
	コードのつけかたはぶあつい本になるくらいむずかしくて
	正直自分もヘタなのですが、いくらかコツみたいなものがあるので、
	きょうみのあるかたはしらべてみるとよいでしょう(丸なげ(>_<)!)。



　・　------- トラック３　　対旋律 (サブメロディー)-------
  　　これまでで出来たものをきいてみるとなんとか曲になっています。
  　　そこに対旋律(たいせんりつ)をくわえることにしました。
  　　（対旋律ってなに？、ときかれると答えづらいのですが…まあ、べつの旋律で
	主旋律をひき立たせるようなもの・・・でしょうか)
	メロディーをなんどもききながらあったらいいなあと思うもう一つの旋律を、
	わりと自由に作り、トラック３のコードとぶつかって
	変なひびきがしたら書き直して…というようなことをくり返しました。

	と、ここでメインメロディーのすぐ下にサブメロディーがあったほうが見た目に
	わかりやすいので、トラック２とトラック３を入れかえることにします。

　　　…その結果(けっか)、トラック２が対旋律でトラック３がコードになりました。



  ・　------- トラック１０　リズムパート -------
  　　３トラックできて、もうこれで完成(かんせい)！、でもよかったのですが、
	せっかくなのでリズムパートもつけることにしました。
	ストトン講座の「９. リズムパートを入力しよう！」に書いてあったものをそのまま
	コピー＆ペーストしてきいてみるとけっこういい感じだったので、
	それを使わせてもらうことにします(*)。それをきほんになんとかさいごまで
	できました。ドラマー降臨(こうりん)です(≧▽≦)

	* …　わかりやすくいうと、「パ・ク・リ」
	　　　おっとっとっと、ちがうちがう ＼(◎o◎)／！
		ちゃんとこの曲にあうようにかえていますよ！



  ・　------- トラック４　　ベース -------
  　　リズムパートのドラムスがあるということは、ベースもないとおかしいでしょ、
  　　ということでベースのパートもつけることにしました。
	だいたいはコードの一番だいじな音
	(「ドミソ」ならド、「ミソシ」ならミ、など)を
	最低音(さいていおん)でならします。
	トラック１０のリズムにあうものをかんがえて、今回は８分音符きざみにしました。
  　　なお、ベースのつけかたも、いっさつの本になるほどいろいろなので、
	きょうみのあるかたはしらべてみるとよいでしょう(丸なげＰＡＲＴ2(>_<)!)。



　・　これでいちおう完成なのですが、ハーモニカやベースを見ていただくと
      わかるように音量やゲートをこまかくちょうせいしています。
	ゲートはちょっとした長さのちょうせいに便利(べんり)です。
	たとえば楽譜上(がくふじょう)は４分音符でも、息をすうために
	少し(すこし)みじかくなってしまう、というようなときに
	ゲートのすうじを少しへらして、リアルな感じを出しています。
	ゲート命令(めいれい)については、ひだりがわの便利タブから
	「ヘルプ」=>「困ったときは…」=>「音の余韻を変える方法」=>「ゲート」
	にもくわしくのっています。
	
	そしてぜんたいの音量バランスをちょうせいして・・・やっと完成です！


  　　あ、わすれてました。イントロはさいごにつけたのです。
	やはりいきなりはじまるよりは、心のじゅんびも必要(ひつよう)であろう、
	ということで、つけました。
	イントロといっても、でだしのコードをくり返しているだけです。
	はじまりをあおるために高い音を使っています。


      完成して、あとからコーヒーをのみながらきいてみると(^^;)
	はじめに思いえがいていた「ほのぼのフラワー花花サウンド」は、
	リズムパートのドラムスとベースが入ったことによって少しロックっぽくなり、
	またうしろのほうはちょっとどんよりとした感じになって、
	少し方向性(ほうこうせい)はかわりましたが、
	なんとか作品(さくひん)ができて、よかったです(*^^)v



  ・　曲を作るのに、便利なアイテム

  「//」…　このうしろにせつめいを入れられます。ぼくのばあい、
  　　　　　作品ができた直後(ちょくご)は、せつめいだらけになります(笑)
  Solo(n)…  nのトラックだけきくことができます。
  Mute(n)…  nのトラックだけきこえません。

  ここから演奏　もしくは　?  …　とちゅうから演奏(えんそう)することができます。
　さいきんは「ここから演奏」よりも「?」をたくさんつかっています。
  これをよんでくださっているかたにぎもんをなげかけているわけではないのでねんのため。



　・　さいごに
  　　ここまでダラダラと書いてきてなんですが、ここにしるしたのはあくまでも
	作曲(さっきょく)の一例(いちれい)で、作曲の方法(ほうほう)は人それぞれです。
	コード(和音)から先に作ることもありますし、あるいはリズムから入るかたも
	います。
	
	メロディーとコードだけでも曲ですし、ぎゃくにコードなんか
	なくてもメロディーとリズム楽器だけでもりっぱな作品です。

	テキスト音楽「サクラ」は、
	「ドレミ〜」とうちこめば「ドレミ〜」と音がなる作曲ソフトだよ〜
	ということがつたわってくれればそれでじゅうぶんです♪


	曲づくりについては、ぼくもまだまだですが、
	曲が完成したときはやっぱりうれしいです。

	みなさんもぜひ、テキスト音楽「サクラ」で、
	曲づくりをたのしんでみてくださいね。
	                                                        作者より
*/
//------------------------------------------------------------------------------


テンポ98    //テンポは、はやさのことです。もちろん曲のとちゅうで
　　　　　　//テンポをじゆうに変えることができます。

//Solo(1,3)
トラック1音色(Hamonica)音階5音符8音量112ゲート97
ッ1ッ1//イントロ　---さいごにつけたしました

//?
ソ4`ド4ラ4ミラ  ソ4ミ`ミゲート98`レ4ゲート83ラ4

ゲート97`ド4ララミ4ミラ ソ4ミミソ4.ッ

`ミ4`レ`レ`ド4ゲート89ラ4 ゲート97`ド4ララソ4ゲート84ミ4

ゲート97ド4ゲート98レゲート97ドゲート98"ソ＃レ＃ソ＃`ミ

音符16【2 ゲート102`ソ＃`レ＃`ソ＃`レ＃`ソ＃`レ＃`ソ＃``ミ:ゲート88`ミ2】
ゲート89`レ2

音符8ゲート97`ド4ララミ4ミラ ソ4ミミソ4ゲート79ソ＃4

【2 ゲート97`レ＃4`ミ`レ＃:ゲート84`ソ＃2】
ゲート98`ソ＃2

ッ1ッ1


// 【2  abcd】    => abcd abcd
// 【2 abc : d】e => abcd abce

//　たとえば、　音量１００【2 ドレミファ音量１２０ソ】のとき、
//　カッコのなかを２回くりかえすのですが、
//　２回めのドレミファは音量１２０のままなのでちゅういがひつようです。
// 【2 音量１００ドレミファ音量１２０ソ】だと
// ２回めのドレミファも音量１００になります。


//  メロディーは、よくきくと、
//　おなじような音型(おんけい)やフレーズがしょっちゅうでてきています。
//　「`ド4ララ」「ソ4ミミ」「`ミ4`レ`レ」  などです。
//　このように、おなじようなフレーズをくりかえすことで、
//　きき手におぼえてもらいやすくなったり、
//　親しみを感じてもらえるようになります。
//  ストトン講座にものっている「チューリップ」でも、
//  「ドレミー　ドレミー」と、「ドレミー」のフレーズをくりかえしていますね。



//Solo(2)
トラック2音色(Recorder)音階6音符8音量96ゲート98
ッ1`ド1,,98//イントロ　---さいごにつけたしました

ッ1ミ2ソ4ラ4

`ド4.ゲート99`レ16ゲート98`ド16ラ`ド`ミ`ラ `ソ4.`ミ`ソ4`ミ4

ッ2ミ16ラ16ミ16ラ16ミ4
ファ4.ラソ16ミ16ソ16ミ16ソ4

↓ッ2ッドソ＃`レ＃↑
音階7ド＃2ゲート99レ＃4.ゲート98ド＃ラ＃2ラ4.ソ＃
ラ1ソ2.音量95ファ4

音階6音量96ッ2シ4.ゲート97ラ＃ゲート94ソ＃2
ゲート98ラ＃4.ゲート97ソ＃ゲート99ソ＃1^4ッ2.


//「`」はその音だけ音階(おんかい)がひとつ上がります。
//音階６　のときに　`ミなら、　音階７　ミ　　とおなじ意味(いみ)です。

//*  では、音階６のときに、``ミなら、どうなるでしょうか?



//「↓」「↑」は、そのときの音階をひとつ下げる、ひとつ上げる、です。
//音階６のときに　↓ッ2ッドソ＃`レ＃↑ 　なら、
//              音階５ッ2ッドソ＃`レ＃音階６　　とおなじ意味(いみ)です。

//もっというと、なかに`レ＃がつかわれているので、
//              音階５ッ2ッドソ＃音階６レ＃音階６  ということになります。


//*　では、つぎのメロディーのとき、
//いちばんさいごの「シ」のときの音階はなんでしょうか?

//音階5 ドミファ↓ミファソファ↑ソラソファミ↓↓ファミミ`ファ`ソファソラ↑シ



//Solo(3)
トラック3音色(ReedOrgan)音階4音符1音量96ゲート99
「ドミソ」音量74「`ミ``ド``ソ」//イントロ　---さいごにつけたしました

音量82
「ドミソ」「ドミソ」2「レソシ」2
「ファラ`ド」2「ミラ`ド」2「ドミソ」
「ミソシ」2「ミラ`ド」2「レファラ」2「ドミソ」2
「ドミソ」2「ドミソ＃」2
「レ＃ソ＃」2「ミラ」2 「レ＃ラ＃」2「レファラ」2

「ドミラ」「ドミソ」2「ドミソ」4「"シド＃ファソ＃」4

「レ＃ソラ＃」2「"シレ＃ソ＃」2
「レ＃ファ＃ラ＃」2「"シレ＃ソ＃」2

音量76「"シレ＃ソ＃」1^4ッ2.

//２つ以上(いじょう)の楽器をかさねたいばあいは、和音命令「」を使います。

//「"」はその音だけ音階(おんかい)がひとつ下がります。
//音階４　のときに　"シなら、　音階３　シ　　とおなじ意味(いみ)です。


//先頭(せんとう)に「音符1」と設定(せってい)していましたが、
//あとからみると「音符2」としたほうがよかったかなｗ



//Solo(4)
トラック4音色(FingerBass)MainVolume(126)音階3音符8音量118ゲート85
//                           ↓
//                           ↓
//MainVolume(メインボリューム)は、トラックぜんたいの音量です。0〜127までです。
//たとえば、トラック４全体(ぜんたい)をほんのすこし下げたいとき、
//わざわざ音量のすうじをひとつひとつかえていくのはめんどうです。
//そんなときにMainVolume(126)をMainVolume(120)などに下げれば
//トラック４全体を少し下げることができるのです。

//ちなみになにもせっていしていないときは、MainVolume(100)になります。


ドドドドドドドド ドドドドドドドド//イントロ　---さいごにつけたしました


ドドドドドドドド ドドドド音量104ソソソソ
ファファファファ音量105ララララ 音量104ソソソソソソソファ

ミミミミララララ
ファファファファミミミミ
音量118ドドドド音量127"ソ＃"ソ＃"ソ＃"ソ＃//音量118ドドドドドド音量127"ソ＃"ソ＃//

音量114レ＃レ＃レ＃レ＃ミ8音量90シ4シ8
音量106ゲート92ラ＃4.ゲート85ラ8ゲート92ソ＃4.音量108ゲート85ソ＃8

音量113ゲート92ラ1
音量118ゲート85ドドドド音量119ド4ド＃4//ドドドドドドド＃ド＃


音量79ゲート92ラ＃4.ゲート85ラ＃8音量75ゲート92シ2
音量79ラ＃4.ゲート85ラ＃8音量82ゲート92ソ＃4.ゲート85ソ＃8

音量127ゲート99"ソ＃1^4ッ2.
//                  ↓
//                  ↓
//　　　　　　　  「1^4」の「^」は、音楽用語の「タイ記号」です。
//                 音と音とをつなぎます。
//                 ここでは　１しょうせつ　＋　４分音符　のぶんだけのばしてね、
//                 といういみです。




//ついでに加(くわ)えました。スパイス的な。
トラック5音色(MusicBox)音階6音符1音量68ゲート96
ッッ//イントロ　---さいごにつけたしました
ッッッッッッッッッ
ッ4ラ8ラ8ッ2



//ストトン講座　９. リズムパートを入力しよう、を参照(さんしょう)

//Solo(10,4)
トラック10//トラック１０が、ドラム専用チャンネル。

~{ど} = {n36,} //Bass-drum
~{た} = {n38,} //Snare
~{つ} = {n42,} //Hi-hat close
~{く} = {n44,} //Hi-hat half open
~{ち} = {n46,} //Hi-hat open
~{ぱ} = {n49,} //Crash cymbal

//イントロ　---さいごにつけたしました
音符8音量102ゲート99
「ぱど」音量100つたつ どつた音量79ち
//音量100どつたつ どつたた16た16//音量100どつたつ どた16た8た16た16た16
音量100どつたつ どつた16た16ど
//-----------------

音量88「ぱど」音量100つたつ【2　どつたつ】どつた音量78ち
音量100どつたつどつたつ
どつたつどつたた16た16
どつたつどつた音量78ち//「ぱど」つたつどつた音量78ち
音量100どつたつどつた音量78「たち」

音量100どつたつ　どつた音量79ち
音量100ど音量82「どた」音量86「どた」「どた」音量92「どた」
音量95「どた」音量100「どた」音量102「どた」
音量100
「ぱど」音符16たた8たたた
//音量86「ぱど」8音量100たた音量108ど音量100たたた
音量86「ぱど」音量100たたた32音量97た32音量100たたたた//ここはちょっともたもた
音符8「ぱど」1                                        //しているかも。

どつたつ 音量84「ぱど」音量100つ音量102「ぱど」音量88ど16音量95た16//た16た16

音量100ど4ッどど4音量84ぱ4
音量100ど4ッどど音量83つ音量68ぱ音量98つ
音量76ぱ1^4ッ2.


//２つ以上(いじょう)の楽器をかさねたいばあいは、和音命令「」を使います。

//もとのままでは、「ち」の音が大きすぎる気がしたので、
//少し音量をさげています。



//なお、一番先頭(せんとう)の
//曲名{"はなのはなうた"}
//作者{"しゅん"}

//は、なくてもかまいません。


//曲名{""}は、なかのもじが下のメッセージタブに表示(ひょうじ)されます。

//作者{""}は、この曲の著作権(ちょさくけん)を宣言(せんげん)します。
//つまり、この曲はわたしがつくりましたよ、と外にむかってしめしているのです。



//参考文献(さんこうぶんけん)

//    テキスト音楽「サクラ」より　ストトン講座      クジラ飛行机（酒徳峰章）さま


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　　　　 このたびはダウンロードしていただき、ありがとうございました。


	   ありがとうございました
             「テキスト音楽サクラ」かいはつしゃさまに
		 私のつたない文章(ぶんしょう)を読んでくださったすべてのみなさまに
		 この曲をおききくださったすべてのみなさまに

		                                          完　成　２０１７年３月
									作　曲　しゅん
*/